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篠崎技術士事務所ではロボットの技術を人体に応用し、健康経営や医療に応用しています。

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〒124-0003 東京都葛飾区お花茶屋3-4-17

ロボット技術を病気の診断と予防のために。篠崎技術士事務所

更新日 2017年6月19日

ロボットの技術を一般の方々に役立てるために!

今まで大きな病院や、大学の研究室が中心だった生体ロボット技術。小さな事務所でも実施できるように開発。現在以下の研究業務を行っています。

1.健康経営に繋げるための人体の動作解析を実施する。
2.原因不明の腰痛や膝痛、股関節痛などを改善する。
3.スポーツフォーム改善や、リハビリ効果確認に応用する。
4.以上を低コストで実現させる。

人体の姿勢解析の実地

姿勢の状態を漠然と説明したり、画像を撮影しただけでは理解されません。
状態をもう少し吟味し、確り可視化して伝える必要があるのです。
当技術士事務所では、姿勢の画像を細線化処理し、一般の方々が理解しやすいように実施しています。

姿勢の乱れが健康に大きく影響します。  姿勢を確り把握するには撮影しただけの画像だけではなく、確りとした分析が必要。
撮影したままの画像(左)と細線化処理した画像(右)
協力 お茶の水女子大学、中央大学理工学部橋本研究室

姿勢画像を細線化処理することにより、身体姿勢の中心線が白い線となって抽出されました。
一般のお客様に理解しやすく、比較的評判の良い表現方法です。
側弯症の状態把握にも応用しています。

人体の動作解析の実地

姿勢を見ただけでは、人体の状態を十分把握できません。
人体は動いています。ロボットより複雑な動作をしています。人体の状態を確り把握するには、動作も確認する必要があります。
しかしそのような装置は、大型で大変高価です。とても一般の事務所や施設に採用できるものではありません。

当事務所では狭い場所はもちろん、一般家庭の部屋でも活用できるシステムを採用し、多くの方々の動作を測定解析実施しています。
腰痛、膝痛、股関節痛、さらには産後の骨盤状態なども測定解析しております。

足踏み運動は簡単で安全に行える運動解析です。 足踏み運動は簡単で安全に行える運動解析です。 足踏み運動は簡単で安全に行える運動解析です。 足踏み運動は簡単で安全に行える運動解析です。

上の写真は足踏み運動を測定している状態です。
腰や膝を痛めている一般の方々の動作を狭い場所で、かつ安全に実施できる方法です。
データを確り吟味することにより、医療技術では発見できなかった膝痛や、腰痛の原因を究明した実績もあります。

その他五十肩や、骨盤の傾斜角度なども測定解析し、不快症状改善や健康経営に繋げてゆく研究もしています。

産後の不快症状を骨盤の回転運動で解明

産後の方がよく悩まれるが「骨盤ひずみ」です。残念ながらまだ医学的にはっきり理論化さてていないのが現状です。

産後に乱れやすい骨盤のねじり運動を解析します。 産後は立位時にも骨盤がゆがんでいる可能性があります。 産後の骨盤は右回転に影響されることが大きいようです。
産後に乱れやすい骨盤のねじり運動の測定解析

当事務所では産後に最も乱れやすい!と言われている「骨盤のねじり動作」を測定解析し、
どの部分に負担がかかっているか?
どこが不安定か?
改善するにはどうすれば良いか?
調査しています。

これらの状態をデータ化

骨盤の動きをデータとして可視化することにより、分析が可能になります。
足踏み運動時の骨盤運動状態

上のグラフは足踏み運動をした時の骨盤動作です。
このデータより身体運動の重心バランスや、不安定な動きを割り出し、人体の状態を判断して行きます。
以上のデータを一般の方々に理解しやすい状態に変換し、身体改善の道しるべにしています。

産後の骨盤のねじり運動も、可視化することにより、確り見ることができます。
骨盤ねじり運動時の骨盤状態

上のグラフは骨盤の練り運動動作を測定したものです。
山が左回転で、谷が右回転です。
骨盤動作が不安定で、足の筋肉の状態がアンバランスになっている可能性があります。

これらデータを活用し、改善法を考案して行きます。

経絡指圧整体による改善に応用

当技術士事務所では、姿勢や動作を測定解析するだけではなく、このデータをもとに「改善対策」も実施しております。 そしてこのように応用しています。
採用しているのは「経絡指圧整体」という特殊な改善技術です。

身体をやさしく指圧して行く、負担の少ない整体法です。

経絡指圧整体は身体にとても優しい整体法です。 腰痛や坐骨神経痛、骨盤矯正に効果のある整体法です。
身体にやさしく、高齢者の方にも実施できる整体です。

健康経営、リハビリ効果、スポーツ動作改善に応用

身体の測定解析技術と整体改善技術をうまく融合し、さらに応用範囲を広げてゆきます。
当技術士事務所の技術は、健康経営やスポーツ、リハビリなどにも十分応用が可能です。

立位時の運動解析も実施しています。 椅子からの起立動作はリハビリ効果確認に多く利用されています。 動作が正常でないとこの部分からデータが不規則になります。 リハビリ効果確認につながる椅子からの起立動作です。
椅子からの起立動作の状態を測定解析

スポーツの動作改善にも挑戦!
以下はゴルファーの方がゴルフスイングをされた時の、骨盤の動きです。
青線が骨盤の前後傾斜角、赤線が左右傾斜角、緑線がねじれ角度です。
ベテランと初心者では、どのような違いがあるでしょうか?

ゴルフスイング時の骨盤の動作も測定解析しています。
ゴルフスイング時の骨盤状態を測定解析

6.代表者紹介

技術士(機械部門)兼整体師です。

葛飾区整体 篠崎博文(しのざき ひろふみ)
東京都葛飾区出身
中央大学理工学部精密機械工学科卒業(1984年)
(株)川島製作所にて横型自動包装機の設計開発 (1984年〜1989年)


(株)トプコンにてレーザ測量機器の設計開発
小さなラインの自動化技術など(1989年〜2004年)

中央大学理工学部兼任講師(2011年)
整体師(バイオメカニクス整体技研)
技術士(機械部門)(2012年)

所属団体
中央大学学員会中大技術士会
日本技術士会ロボット技術研究会
葛飾区異業種交流会

篠崎技術士事務所

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