本文へスキップ

篠崎技術士事務所ではロボットの技術を人体に応用し、健康経営や医療に応用しています。

電話でのお問い合わせはTEL.03-3601-7471

〒124-0003 東京都葛飾区お花茶屋3-4-17

スポーツクラブとの連携!

TOPリンク集>>スポーツクラブとの連携

フィットネス技術向上のための理工学技術!

腰が痛い・・・膝が痛い・・・骨盤がゆがんでいる・・・原因は何か?

低コストな人体動作解析システムです。 スポーツクラブで一般の方々に応用できます。

「ご利用者様がどのような動作をしているのか?」
「アンバランスな動作は無いか?」
「腰痛や膝痛の原因は何か?」
「動作をデータ化し、フィットネスに生したい!」


ご利用者様の動作を分析するために、大学と共同で開発されたABA測定システム! スポーツクラブにて使用が開始されました。

今回は小山中小企業診断士のご紹介により、千葉県習志野市にあるCACスポーツクラブ様に伺いました。

千葉県習志野市のスポーツクラブ 千葉県習志野市のスポーツクラブ

今回伺ったCACスポーツクラブ様です。(千葉県習志野市)

「新しい技術を積極的に採用し、ご利用者に新しいフィットネスを提供してい行こう!」
社員の方々が積極的に活動してくださいました。

スポーツインストラクター、中小企業診断士との連携。

ご協力いただけるのは、CACスポーツクラブ森田社長、相田インストラクター、佐々木インストラクター、小山中小企業診断士です。よろしくお願いいたします。

左から相田IR、森田社長、小山中小企業診断士

歩行動作の測定と解析

それではトレッドミルを使用し、歩行動作を測定してみましょう。 必要な物は
1. データの収集と解析を実施するためのノートパソコン
2. ABA測定システム(送受信機、測定器)
3. コルセット(測定器取り付け用) の3点です。
送受信器をパソコンに接続し、測定器を腰部にコルセットで固定。いよいよう測定を開始します。 (協力 佐々木インストラクター)

人体動作は簡単に測定できる。 測定器を腰部に取り付けるだけで、人体動作測定が可能です。

用意するのはこれだけ! 測定器を腰部に固定すればセット完了


最も基本的な歩行動作の測定を開始しました。  歩行動作の重心位置変化がパソコン画面上に表示されます。

佐々木インストラクターの歩行バランスがパソコン画面に!

歩行動作時の上下前後左右の直線動作と回転動作を測定します。重心バランスはリアルタイムでパソコン画面に表示されます。

測定されたデータはパソコンで解析され 「左右どちらの動作が大きいか?」
「右重心か?左重心か?」
「左右前後の回転動作のバランスは?」
など細かく解析され、データとなって出力されます。
ご利用者様の今後のフィットネスに生かして行きます。

測定されたデータはプリントされて理解されやすい状態に変換されます。

クラブご利用者様のための講演会実施!

「この測定技術をより多くのご利用者様に役立てよう!」
CACスポーツクラブ様にて講演と体験が実施されました。
たくさんの方に集まっていただき、様々な感動的なご意見をいただきました。
講演会     「動作で分かる骨盤ひずみ」
日時       2014年9月10日(水) 
場所       CACスポーツクラブ(千葉県習志野市)
参加者     クラブご利用者様と入会検討者様含め35名
動作測定    参加者様の立位バランス、足踏みバランス、骨盤回転運動を測定解析

低コストな人体動作解析システムの紹介です。

どの様な講演になるか不安でしたが、たくさん集まっていただきありがとうございました。 「こんな動作していたの?」
「だから膝が悪かったんだ・・・」
「めまいの影響が少なくてよかった・・・」
「データで見ると分かりやすい。」
講演は大反響!
一般のご利用者様が理工学技術にこんなに関心を持ってくるとは思いませんでした。 ありがとうございます。

様々な動作解析にチャレンジ!

今回の講演では立位バランス、足踏みバランス、骨盤回転運動を測定解析させていただきました。

骨盤の動作を知ることも重要です。  一般の方々の骨盤動作を知ることができます。

しかし測定可能動作はまだまだたくさんあります。
歩行動作はもちろん、椅子からの起立動作や片足立ち重心バランス、脚力の測定など、様々な運動動作が測定解析できます。

リハビリにも活用されている椅子からの起立動作測定。 起立するまでの時間や重心バランスも知ることができます。 片足立ちの重心バランスも測定できます。

これら技術は皆様の健康面だけではなく「介護予防」「転倒防止」など、今後の生活にも大きく影響してくるはずです。

介護・リハビリへの応用

我が国も超高齢化社会になっております。
現在介護、リハビリ業界はパンク状態!今後は要支援の方々が、介護保険から離れる・・・ との噂も多く耳にしております。 スポーツクラブの需要も大きく変化して行くでしょう。 今回の測定システム採用により
1.フィットネスだけではなく、リハビリや怪我からの回復などの応用が可能!
2.医療機関と連携が可能!
3.スポーツを介護予防など、高齢化社会に貢献させることが可能!
等が期待できます。

大学との共同研究への発展

理工学技術は日進月歩です。 現在大学では様々な人体応用技術が開発されています。大学と連携することにより、今後はより有効なフィットネスをご利用者様に提供が可能になります。

中央大学理工学部での実験 大学の最先端技術を人体動作に応用しています。

フィットネスはもちろん、医療応用にも期待が持てる身体位置感覚制御技術 (中央大学理工学部橋本研究室)


篠崎技術士事務所

〒124-0003
東京都葛飾区お花茶屋
3-4-17
固定電話 03-3601-7471
携帯電話 090-2413-6344