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中大アスリートの骨盤解析と矯正

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このページ目次

1.スポーツ選手の動作測定と改善に挑む!

スポーツ選手の姿勢や、骨盤状態を測定解析し、日常の何気ない動作を測定解析。低コストで記録向上に繋げて行きます。

2.この技術を母校のアスリートのために!

姿勢が悪い、記録が伸びない。
腰が痛い、膝が痛い・・・
箱根駅伝!東京オリンピック目指して記録を伸ばしたい!

当技術士事務所では、そんなお悩みがある中大アスリートのために、身体の姿勢や動作を分析、整体施術によって改善させる!と言う業務を行っております。

現在中央大学理工学部と連携し、より有力な解析法と最適な改善技術の向上を目指しています。
この新しい改善技術が、未来を目指す中大アスリートの方々に是非お役に立てたい!と強く望んでおります。

3.業務の目的

中大アスリートの身体状態を分析し、最適な改善法を実施。体調の改善と記録向上につなげてゆく。

中大アスリートの腰痛や坐骨神経痛を改善させ、全力で練習に励んでいただきます。


腰痛、膝痛、肩の痛みを改善させ、記録向上につなげる。

4.目的達成のためのステップ。

身体を確り改善させるには、まず中大アスリートがどの様な状態になっているか? 確り把握することが必要です。
当技術士事務所では以下のステップで身体の安静立位時(静的)と、運動時(動的)の双方を確認し、改善に努めています。

1.中大アスリートの話をよく聞く。
2.身体の姿勢状態から原因を分析する。
3.身体の運動状態から原因を分析する。
4.最適な整体法を選択し、実施する。
5.効果の確認をする
6.身体と生活習慣の改善に繋げてゆく

身体の姿勢状態から原因を分析する。

当技術士事務所では、人体の姿勢状態を分析し、不調の原因やこれから発生しそうな不快症状を予測し、改善と予防に努めています。
現在主に行われているのは「姿勢画像の解析」です。

中大アスリートの記録向上のため、姿勢画像を撮影します。

左は撮影したままの画像、右は画像解析し、身体の中心部を白い線として抽出したものです。
身体の曲がりが確認しやすくなり、医療技術だけでは確認できない身体の問題点や、関連痛の発見に力を発揮しています。
(協力)お茶の水女子大学 太田研究室 中央大学理工学部 橋本研究室

5.身体の動作状態から原因を分析する。

姿勢画像の分析だけでは不十分です。
人体は動いています。ロボットよりも複雑に動作しています。
当技術士事務所では、中央大学理工学部橋本研究室で開発された測定器を腰部に取り付け、最も基本的な動作を測定解析し、身体の改善と記録向上に繋げてゆきます。

中大アスリートの記録向上のため、腰部に測定器を取り付けます。

中央大学理工学部で開発された測定器を腰部に取り付け動作を測定します。
以下は足踏み運動による重心バランスの測定解析です。動作から腰痛や股関節痛の原因などを詳しく分析します。
当技術士事務所では古くから整体の患者さんに活用されています。

中大アスリートの記録向上のための足踏み運動測定です。

中大アスリートの記録向上のための足踏み運動の重心バランスです。

簡単な足踏み運動で、骨盤の動作や重心バランス変化を見ます。

最も乱れやすい!と言われている骨盤のねじり運動を測定解析します。 この測定により、骨盤のねじり角度の左右差や、癖、運動ひずみなどが発見でき、身体の改善に大変役立っています。

中大アスリートの記録向上のための骨盤ねじり運動測定です。

中大アスリートの記録向上のための骨盤回転運動の測定値を見える化します。

骨盤のねじり運動は、身体の運動ひずみを発見しやすい測定法です。
上図のグラフは骨盤のねじり運動を見える化(緑の線)したものです。(山の高さが左回転の量、谷の深さが右回転の量) 骨盤がほとんど左に回転しておりません。大きな運動ひずみがあることが確認できます。
坐骨神経痛の方に多く発生する現象です。
(協力 中央大学理工学部 橋本研究室)

6.最適な整体法を選択し、実施する。

中大アスリートとの話し合い、身体の姿勢と運動の解析・・・
これらデータをもとに最適な整体法を選択し、身体の改善を行ってゆきます。
改善のための整体法は、身体に強い力を加えず、全身を優しく指圧してゆく、負担の少ない改善法です。

★身体全体のチェックと脊柱矯正

経絡指圧整体は身体をやさしく指圧する中大アスリートにとって安全な整体です。

全身に手のひらをやさしく当て、脊柱の曲りや筋肉の張りをチェックして行きます。
コチコチになっていた筋肉が自然にほぐれ、無理なく脊柱が矯正されてゆきます。

基本整体の一つ

★ハムストリングの経絡指圧

中大アスリートの坐骨神経痛や腰痛、椎間板ヘルニア、骨盤矯正に効果がある整体です。

太ももの裏側に当たるハムストリングを指圧し、疲労による腰部筋肉の張り、や骨盤を正常なに戻して行きます。
基本中の基本で、慢性腰痛の方には念入りに行います。
坐骨神経痛改善にも使用されています。

参考ページ→「坐骨神経痛改善の研究

★仙腸関節調整指圧

指圧で中大アスリートの仙腸関節を調整します。骨盤矯正や腰痛改善に効果があります。

仙腸関節とは骨盤とその中央にある逆三角形の骨をつなぐ関節です。
仙腸関節の動きについては様々な意見があります。
工学的にも関心のある部分です。

参考ページ→「坐骨神経痛改善の研究

★腹部指圧の実施

腹部の経絡指圧です。中大アスリートの身体のバランスを整え根本から改善します。

腰痛など身体の不調がある時は、腹部の固さがアンバランスになります。
経絡指圧で均等にし、病気を改善させて行きます。

バイオメカニクス整体技研のホームページ

葛飾区お花茶屋の整体バイオメカニクス整体技研

7.効果の確認をする。

1.効果の確認のための話し合い。

身体の状態はどの程度改善されたか?
不調な部分などが残っていないか? 追加してほしい手技は無いか? 等を詳しく話し合い、より良い改善法に繋げてゆきます。

2.データの確認。

必要に応じて、再度身体動作の確認をする場合があります。
整体前と同様の動作をしていただき、運動ひずみがどの程度改善されたか?確認いたします。
下のグラフは整体後、骨盤の運動ひずみが小さくなった状態のものです。

中大アスリートの骨盤が矯正された例です。

整体後のねじり運動の左右差が小さくなった。

3.プレゼンの実施

中大アスリートの身体改善のためにプレゼンなども行います。

より良い改善を実施して行くため、プレゼンなどを実施することも可能です。
当技術士事務所では、中大アスリートの方々により良い記録を残していただくため、人間工学なども積極的に応用しています。

8.将来の展望

所属している中大技術士会では、中央大学理工学部の研究技術を世の中に貢献するため、活動しています。
これら連携が中大アスリートの方々のお役に立ち、記録向上に繋がれば、卒業生としてこれほど嬉しいことはありません。
是非お力になりたいと思います。

中大アスリートのために中大理工学部の技術を貢献させます。

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