篠崎技術士事務所とは
2025年8月6日更新更新履歴今日まで「整体をやる技術士」として、お客様の痛みや不快症状改善の研究をしてきました。現在その技術を福祉や、リハビリ、パラスポーツ技術向上のため、 大学や各団体と連携し、活動しています。
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News/最新情報
ニーズシーズマッチング交流会2026出展決定
2026年12月17日~18日
今年もニーズシーズマッチング交流会に出展致します。
開催場所
東京都立産業貿易センター台東館。専門を越えた、多くの方々の交流を期待しています。
第3回テクノロジー懇談会の実施
大学関係者、技術士、理学療法士、福祉機器メーカが大学に集結し、技術向上のための懇談を行います。
今回のテーマは「視覚の不自由を細線対技術で考える」です。
視覚障害者の生の声を聞きながら、技術と業績を伸ばすのが目的です。参加ご希望の方は、篠﨑技術士事務所までご連絡ください。
開催日 2026年9月18日(金)15時~
開催場所 中央大学理工学部後楽園キャンパス
パラスポーツ技術研究会HP完成
2025年7月1日
「パラスポーツ技術研究会」のホームページが間もなく完成します。連携チームの公開が待ち遠しいです。
パラスポーツ技術研究会立ち上げ
2025年1月19日
「パラスポーツ技術研究会」のホームページ、作成開始しました。完成目指して頑張っています。
人体動作測定技術について
2025年1月16日
人体動作の新しい測定法について、テクノネクスト坂田社長と打ち合わせを行いました。
人体転倒の解析開始
2025年1月14日
寝たきりの原因になる「人体転倒のメカニズム」を解析し、転倒防止や転倒事故の検証を開始しました。
1.行っている業務
整体のできる技術士が実現する 低コストで高精度な人体運動解析
ロボット工学 × 整体 = 科学的アプローチで身体を整える。
人体の様々動作を測定解析し、痛みの原因究明、リハビリ効果の確認、パラスポーツ技術向上に役立てています。
2.低コスト・高精度で人体運動解析
高コストなイメージがある人体動作の測定解析ですが、簡単にかつ負担の少ない測定法を採用しています。
低コスト運動解析の仕組み
人体の「要」である腰部にセンサーを取り付け、様々な動作を測定解析しています。
この測定器をこうして使うことにより、低コストが実現する。
整体院で使用されていた「足踏み運動」の測定解析です。狭い治療院でも安全にかつ、負担の少ない測定解析法です。
足踏み運動時の重心バランスは、グラフとしてデータ化され、さらに吟味されます。
技術士の視点
整体師としての経験と技術士(工学)の知識を組み合わせた「複合的アプローチ」競合との差別化を可能にさせます。
対象分野
パラスポーツの技術向上、リハビリや介護の質の向上、福祉機器の製品開発、パラスポーツや転倒などの事故検証などに応用
3.応用分野とメリット
整体師として取り組んできた、腰痛や膝痛の動作解析と改善。技術士としての科学技術、ロボット工学技術との関わりを活用し、 医療やリハビリ、パラスポーツ記録向上、福祉機器開発に役立てて行きます。
1. パラスポーツ技術向上
パラアスリートの動作解析による記録向上、フォームの最適化に応用します。
2. リハビリ・介護の質向上
理学療法士・福祉士向け:歩行改善のデータ化、施設サービスの差別化を実現させます。
3. 事故検証・リスク管理
損保会社さんとも連携し、パラスポーツや福祉施設で発生した、転倒・衝突事故の科学的検証、客観的なデータ提供も行います。
車いす転倒メカニズムの研究
4. 製品開発サポート
福祉機器メーカー向け:試作機の動作評価、性能改善への貢献
5. 医療サポート
腰痛・膝痛の原因分析と改善プラン提供
ロボット技術を応用した、五十肩の運動解析
4.連携している研究会
各団体や研究会と連携し、技術力の貢献に努めています。
中央大学理工学部との連携
所属している中大技術士会では、中央大学理工学部の研究成果を世に貢献する活動をしております。
画像は、手を切断した方に生じる「幻肢痛」改善の装置です。
その他多数の研究があります。 現在共同研究開発をご希望される医療機関、スポーツ関係の方を募集中です。
中央大学理工学部
橋本研究室のホームページ
バイオメカトロニクス研究室(中村研)のホームページ
中央大学学員会 中大技術士会
中央大学出身の技術士が集まる研究会です。
中央大学理工学部で研究されている技術を世に貢献する活動も行っています。
年に数回、技術向上のための「テクノロジー懇談会」を中央大学理工学部内で実施しています。
日本技術士会 ロボット技術研究会
技術士の資格を有するロボット技術者の研究会です。
様々な部門の研究者が所属しており、二か月に一度の勉強会なども行われています。
世のロボット技術や自動化技術発展に、大きく貢献できる研究会です。
日本技術士会 事故技術研究会
真の事故原因を究明する技術士のグループです。
公益社団法人「日本技術士会」に登録されている研究会です。
損保会社、鑑定人会社や弁護士からの依頼により、各種事故の発生原因調査、特定のために高度な技術視点から鑑定等の業務を行っております。
代表者経歴
少々変わった経歴を持っています。
代表者プロフィール
技術士(機械部門)兼整体師です。
篠崎博文(しのざき ひろふみ)
東京都葛飾区出身
中央大学理工学部精密機械工学科卒業(1984年)
産業機械メーカ、精密機械メーカに勤務(1984年~2004年)
バイオメカニクス整体技研設立(2006年~)
中央大学理工学部兼任講師(2011年~2022年)
技術士(機械部門)(2012年~)
初級パラスポーツ(障がい者スポーツ)指導員(2023年~)
大学、各学会で講演
ロボット技術を人体に応用するには、どうすれば良いのか?
どの様に考えて行けば良いのか?
大学の講義を通じて、未来の科学者たちに語り掛けております。
中央大学理工学部 都市環境学科での講義
あなたの技術を福祉、パラスポーツに生かそう!
実施日 2024年4月20日
主催 中大技術士会
技術士、パラアスリート、測定機器メーカ、福祉機器メーカが連携した交流会を実施しました。
協力
中央大学理工学部精密機械工学科 中村太郎教授
リハビリケアに活かそう!ロボット技術
実施日 2013年12月7日
主催 ロボット技術研究会
日本技術士会
共演 吉田 優 理学療法士
中央大学 橋本秀紀教授
ボート競技の身体動作に関する整体面からの考察
実施日 2018年12月5日
主催 中大技術士会
中央大学学員会
共演 中央大学 諸麥研究室
その他多数公演あり。
リハビリ施設やフィットネスクラブに活かす科学技術
実施日 2015年1月14日
主催 日本技術士会
共演
(株)ルネサンス
アクティブエイジング部 理学療法士
橋本 剛 専任課長
講演、動作で分かる骨盤ひずみ
実施日 2014年9月10日
主催 CACスポーツクラブ
共演 小山太一 中小企業診断士
骨盤の運動解析と健康
実施日 2017年12月17日
主催 ロボット技術研究会
難病をロボット技術で考える
アクセス
東京葛飾区を起点に活動しています。
周辺地図
篠崎技術士事務所
〒124-0003 東京都葛飾区お花茶屋3-4-17
固定電話 03-3601-7471 携帯電話 090-2413-6344
電車の方
京成線お花茶屋駅 下車徒歩13分
お花茶屋商店街を北に移動して、共演学園の前を通ってください。
商店街の突き当りを左に曲り、すぐに右に曲り500mほど北上します。
JR亀有駅南口 下車徒歩15分
亀有駅南口から綾01系統(亀有駅~綾瀬駅)バスで約3分 「亀有社学び交流館前」下車徒歩2分
お車の方
当事務所の前の私道に駐車する事ができます。
(駐車料金無料)
お車でお出での方はお知らせください。