パラスポーツと福祉の未来を創る
様々な専門家が連携し、パラスポーツと福祉の未来を創る!
福祉機器開発や、パラスポで発生した事故検証にも力を入れています。
パラスポーツ・福祉技術研究会とは
大学教授、パラアスリート、技術士、理学療法士、義足メーカー、車椅子メーカー、区議会議員など、さまざまな専門家が集まり、パラスポーツと福祉を支える技術的課題を解決する研究会です。
活動の目的と将来展望
活動の目的
「パラアスリートや福祉機器ユーザの課題を技術と連携で解決し、新たな可能性を共に創る」
私たちは、大学関係、パラアスリート、技術士、理学療法士、車いすメーカー、区議会議員、測定機器メーカーなど、異なる分野の専門家が集まり、それぞれの知識や経験を結集して問題に挑みます。パラアスリートや支援機器の開発者が直面する課題を、枠を超えた協力によって解決し、共に未来を切り開いていきます。
将来の理想像
「パラスポーツ・福祉を通じて、技術と人が調和する社会を実現する」
誰もがスポーツを通じて、自身の可能性を最大限に発揮できる社会を目指します。 異分野の知恵と技術を結集し、個々の挑戦を支援することで、パラスポーツが新たな価値を生み出すプラットフォームとなることを願っています。 共に課題を克服し、未来を築くためのモデルケースとなることを目指します。
主な活動内容
技術開発支援、問題解決のための相談対応、異分野の連携プロジェクトです。
技術開発
車いすや義足、競技用器具の開発・改良に取り組みます。
知識共有
パラアスリートや専門家を招いたセミナーやワークショップを開催し、最新の技術やリハビリ手法について学び合います。
社会啓発
パラスポーツの魅力や課題を広め、誰もがスポーツを楽しめる社会づくりを支援します。
連携推進
専門分野を超えた協力体制を構築し、新たなアイデアやプロジェクトを生み出します。
発生事故の検証
パラスポーツで発生した事故を損保会社さんと連携し、検証して行きます。
連携している研究会
News/新着情報
研究会の最新の活動情報です。
ニーズシーズマッチング交流会2026出展決定
2026年12月17日~18日
今年もニーズシーズマッチング交流会に出展致します。
開催場所東京都立産業貿易センター台東館。専門を越えた、多くの方々の交流を期待しています。
視覚障害者向けテクノロジー懇談会を行います。
2026年9月18日(金)、視覚障碍者の問題点をテクノロジーで解決する懇談会を計画中です。 視覚障害者当事者の方々と、徹底的に話し合い、各々の技術や業績を向上して行きます。
テクノロジー懇談会2026が行われました。
2026年3月7日
中央大学理工学部にて、テクノロジー懇談会が行われました。医療関係者からの積極的な質問や提案があがり、技術者関係者との熱演が実現しました。
ニーズ・シーズマッチィング交流会2025に出展
2025年12月18日~20日
東京都立産業貿易センター浜松町館にて出展。ニーズ側、シーズ側にも深く関わる当研究会。多くの方々の注目と、交流が誕生しました。
ホームページを作成しました。
2025年6がう10日
当グループメンバー一人ひとりの実力をパラスポや福祉に生かすためのホームページを作成しました。
多くの人に情報が伝わり、我々の技術を貢献して行く事を目標にしています。
ダンス用車いすの開発
持田選手のダンス用車いすの開発を松永製作所さんが行いました。
テクノロジー懇談会2024実施
2024年4月
中央大学理工学部バイオメカトロニクス研究室(中村研究室)のご協力により、中央大学理工学部にてテクノロジー懇談会を行いました。
技術士、理学療法士、測定機器メーカ、車いすメーカ、パラアスリート、葛飾区区議会議員が参加。専門の壁を超えた懇談会が実現しました。