先日大学で臨時の講義をしてきました。対象は理工学部都市環境学科(旧土木工学科)でした。

私の担当は後期の4年生ですが、今回は3年生という事で、講義の内容も大きく変更しました。

今やっている勉強は、実社会ではこのように応用される。

人体にも十分応用ができる。

骨盤運動の測定解析にはこのように応用する。

そして産後の骨盤矯正や、坐骨神経痛をこのように考えて改善して行く。

固い話だけでは生徒も眠くなってしまうので、整体を通じて人体のメカニズムの不思議を体験してもらいました。

腕を経絡指圧する事により、首の動きが良くなる。

足を経絡指圧する事により、腰の動きも良くなる。

人体の動作メカニズムを知る大切さ、そして今の学んでいる学問を生かして、人体の動作を分析する・・・

それが痛みに悩む、多くの患者さんのお役に立てる・・・

勉強の大切さを確り伝えました。

私の講義でどれだけ伝わったか、自信はありません。

未来の科学技術者の将来に、少しでも役に立てれば幸いだと思っています。