整体に科学技術を!葛飾区お花茶屋3丁目の整体|身体を分析して整体施術を実行する新しい整体院です。

五十肩改善の研究

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五十肩を今までにない新しい方法で改善!


五十肩を関節運動の測定解析をし、改善させてゆきます。
医療技術で改善されない五十肩をロボット工学と、東洋医学の技術を融合させたハイブリッド整体で解明改善します。


五十肩を生体ロボット技術で分析し、改善して行きます。

五十肩を医療以外の技術で改善させる。

携帯に予約の電話が入りました。

-どうなさいましたか?-

当技研では最適な整体を実施させるため、ご予約時に簡単な質問を実施します。

「肩が痛くて腕が上がらないんです。」

50代の男性患者さんからの電話でした。 五十肩、四十肩などとして知られている症状です。 医学的には肩関節周囲炎と呼ばれているようです。

-病院には行かれましたか?-

「はい行きました。レントゲンでは肩関節には異常がないとのことでした。」

-それで病院ではどんな処置をしてくれたのですか?-

「痛み止めをもらいました。それでも痛みが治まらず、さらに強い痛み止めを飲んだら体調が悪くなりました。」

-分かりました。それでは肩以外に気になることはありますか?-

「めまいがするのです。じっとしているだけで突然目が回るのです。CTスキャンで脳の検査をしましたが、これも異常ありませ んでした。」

新しく設計された五十肩動作解析システム

この方は地元の方で、ご自宅は私の家の近くでした。
いつものように整体用と測定用のグッズをカバンに詰め込み、自転車での出張整体になりました。

接診をすると肩の周りの筋肉がコチコチになっていて、腕の筋肉の張りと痛みが強い状態でした。
「これは肩を改善させる前に、今身体がどのような状態なのか?
を確り確認する必要があると感じました。

詳しく知るためまず最初に実施するのが、身体の姿勢状態や骨盤の運動状態を測定解析です。
結果として特に大きな問題はありませんでした。 まずはホッとしました。

五十肩改善のための運動検査測定器を装着し、五十肩の状態を検査します。
次に行うのが肩関節の動く範囲(可動域)の測定です。
腕に測定器を装着して、肩の上げ下げを行い、肩の動く範囲を測定します。

一般の患者さんの五十肩を測定する技術

として、最近開発された方法です。

測定すると腕の上がりは100°ほどで、水平より少し上に上がる程度でした。 かなりひどい状態です。

はじめての整体と言う事で、五十肩改善を考えた基本整体を実施しました。

五十肩改善のための経絡指圧整体

「背中の経絡指圧で身体の状態をチェック」

五十肩改善のための脊柱検査
背中を経絡指圧し、身体に心地よい圧を与えて行きます。
同時に背骨の曲りや、固くなっている部分を見つけ出し
「どこをどうすれば良いのか?」
を検討するための、基本的な指圧です。

「骨盤の状態を改善させる脚部経絡指圧」

身体の要、腰部を矯正する。
肩ばかりに拘らず、もちろん骨盤の状態も改善して行きます。骨盤のゆがみが影響して、五十肩の症状を発症させている可能性があるからです。
この指圧は腰痛改善に活用されますが、身体の状態を改善するためにも十分効果があります。

「肩の可動域を広げるための肩甲骨経絡指圧」

五十肩い改善のための指圧。
肩甲骨の動きが悪くなっているのも五十肩の原因になっています。肩甲骨周りを経絡指圧し、固くなっている筋肉をほぐして行きます。
五十肩の場合、この姿勢は辛いかもしれません。痛みが無いか?問診しながら実施して行く指圧です。

「肩の痛み改善のための腕の経絡指圧」

五十肩だけではなくムチウチにも効果的な指圧。
肩だけではなく、腕を経絡指圧することにより、肩や首の状態が改善されます。
五十肩の改善には大切な整体法です。

他にも肩こりや首こり、むち打ちなどにも効果がある経絡指圧整体です。

「症状を根本から改善する腹部経絡指圧」

腹部を整え五十肩を根本から改善。
内臓機能を回復させるのが、腹部経絡指圧です。
内臓機能が低下し、その結果身体が曲がる、そして五十肩が発症する・・・
と考え、指圧を実行して行きます。

五十肩の改善をデータで確認する。

生体ロボット工学技術により、あなたの五十肩の状態がデータ化されます。 そのデータを見て、どこの運動部分が障害になっているのか? 問診と接診でさらに確認いたします。
整体後、肩の可動域は100°→130°と改善されたことを確認しました。

整体院初、五十肩の運動解析
青い線は整体前の腕の上がり状態、赤い線が整体後の状態です。

医学的には問題が無かったあなたの五十肩・・・
ロボット工学技術で見ると、大きな問題点が発見できるかもしれません。

問題点が見つかれば、あとはそれを解決するための行動を起こせば良いのです。

五十肩を根本から改善したい。

この方が再びお見えになったのは、1回目の整体が終了し二か月以上経過した時の事です。

-この二か月間どのような状態でしたか?前回の整体の効果はありましたか?-

「はい、整体直後より翌日、二日後と肩が徐々に上がるようになりました。 あの後肩と体の調子が良くなり、痛み止めも飲まなくなりました。 同時にめまいも改善され、本当に快適でした。」

-効果はどのくらい続きましたか?-

「そうですね・・・整体後一か月位は良かったと思います。しかし二か月近く経ってから徐々に肩の痛みが増し、めまいも発症 するようになったのです。 本当は先月来たかったのですが、仕事が忙しくて今日まで延びてしまいました。」

-そうですか・・・少しでも効果があって良かったです。 それではより良い改善を目指して一緒に頑張って行きましょう。-

「よろしくお願いいたします。」

五十肩を東洋医学とロボット工学で考える。

「医療技術で改善されない五十肩を東洋医学とロボット工学で改善して行こう・・・」

と言うのが当技研の考え方です。
そこで肩の状態を確り知るために、前回同様肩の運動状態を測定解析しました。
腕が100°位しか上がっていませんでした。 腕の筋肉もコチコチになっていました。

腕の状態を確認した後は、東洋医学的にどうか? を考えてみます。
患者さんの腕上げ動作は、東洋医学の「心包三焦経」の経絡になります。
自覚症状のめまいにも大きく関係しているところです。

何らかの原因で、この心包経の経絡に問題を発生させているのです。

心包経の経絡に影響を与えている原因は何か?

参考にしたのが生活習慣です。
この患者さんは座った状態で、細かい作業を常時行っています。
背中を丸める姿勢が多く、自然と猫背状態になっているのです。
この姿勢が心包経に悪影響を与えている可能性があるのです。

ここが影響すると
「心筋梗塞」「脳梗塞」「めまい」「血圧関係」「胃痛」
などの原因にもなります。
(パソコンを多用する私も影響を受けています。心臓病に気を付けるように注意を受けています。)

しかも現在問題になっている「ストレートネック」の原因にも繋がります。

対策としてゴムボール(100円ショップで売っている)を背中に当て、顎を引いて作業してもらうように言いました。 (写真参照)

五十肩改善のための生活習慣。
五十肩を肩の症状として考えるのではなく、体全身から考えて行くのが整体の基本です。 何気ない日常生活を見直すことも、大変重要であると考えています。
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今回のまとめ
①ロボット工学技術で五十肩の状態を把握する。
②東洋医学で五十肩の原因を体全身で考え、改善予防する。
③それらデータより五十肩改善の整体を実施する。

以上「五十肩の改善」について書いてみました。 どうも私の紹介文は「論文」の様になってしまい、大変読みにくい状態です。 対象としているのは学者さんではなく、一般の方々です。
そのためもっと読みやすい文章を書くことが要求されます。

あなたの五十肩を改善させるため、これからも頑張って行きます。
よろしくお願いいたします。

生体ロボット工学を応用した五十肩改善
肩の関節がどのように運動しているのか?
どの様な障害が出ているのか?
どの様な整体が有効か?

現在研究中です。
多くの関係者の方々のご意見も募集しております。
より良き整体が実現するよう、ご協力いただければ幸いです。

出張整体をご利用ください。

出張整体実績
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