腰痛や坐骨神経痛、五十肩、産後の骨盤矯正・・・

多くの悩みを解決するには、より多くのデータが必要です。その重要なデータが身体の姿勢解析です。コストもかからず、患者さんにも分かりやすい方法です。

しかし・・・

実際人間は動いています。ロボットより複雑な動作をしています。

「姿勢解析のように止まった状態ではなく、動いている状態も知るべきだ!」

これは私が整体師になってから、ずっと考えていたことです。

しかし実施するとなると、たくさんの問題がありました。

測定方法や場所、解析方法など、検討しなければならない課題は山のようでした。

人体の動作を整体に応用するのは、並大抵の事ではありませんでした。

そこで場所も取らず、安全に行われる「足踏み運動」を採用していました。

しかし最近になり、何とか歩行動作測定の場所を確保しました。

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2019年7月からスタートです。

足踏み運動だけでは見ることのできなかった、たくさんの情報が含まれていそうです。より良い整体が出来るよう、研究を進めています。