手洗いうがいだけではない!

インフルエンザが流行ってきました。
私の仲間も数人が寝込んできます。

しかし不思議なことに、たくさんの患者さんを扱っているお医者さんに、感染が少ないのはなぜか?
疑問に思ったことはありませんか?

どうも秘策があるようです。

「医師のインフルエンザ防止対策」

先日TBSのあさチャンで、放送されたので、ご覧になった方も多いともいますが、とても参考になる内容なので、ブログ投稿させていただきます。

①診察が終わったらお茶を飲む

一人の患者さんの診察が終わったらお茶を飲む!
これを必ず実施しているそうです。
お茶に入っているカテキンに抗菌作用があり、感染に効果があるようです。
出演された先生はいつも冷蔵庫にたくさんのお茶を保管しておりました。
私もお茶は大好きです。

②マスクを小まめに変える

患者さんと近い距離で話をすることが多いお医者さん。
マスクを小まめに交換することは重要です。
時には一日10回以上交換するそうです。
マスクを外すときにもコツがあります。
必ずひもを以って外すことです。
ウイルスが手につくリスクを減らすためです。

③ペーパタオルを使用する。

家に帰ったら手を洗う・・・

これは誰でも知っている対策ですね。
出演されたお医者さんは、ペーパータオルを使用するそうです。
もうお分かりですね。タオルやハンカチにはウイルスが、付着しているからです。

④ウイルスを洗い流す

これもご存知だと思います。
詳しい洗い方は他の書物に譲るとして、手をふくときももちろんペーパータオルです。

⑤頭を洗う!

花粉症の方がよくされている対策の一つです。
この先生、丸坊主だったため、よく洗えそうでしたが、ボサボサ頭の私にはちょっときついやり方ですね。(笑)

その他免疫向上についてもお話しされておりました。
「マイタケ」を食べる。
できるだけ睡眠を7時間以上取る。
睡眠が5時間以下の人に比べ、感染が1/4になるそうです。

お医者さんも努力しているのですね。
私も整体師として、多くの方に接触しているため、予防接種は欠かせません。
今のところ大丈夫ですが、注意が必要ですね。

しかし私が風邪をもらうのは、大部分が学生からです。(笑)
若者の風邪は強力です。もらうと大変です。
時々電車に乗って、色々なウイルスの攻撃を受け、抗体を作るのも方法かもしれません。

このブログを読んでくださっているあなたも、十分ご注意ください。
お大事にしてください。

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