整体師の私がギックリ腰であることは、知る人ぞ知るお話です。 仕事をお休みして、患者さんに笑われることもあります。 しかし気持ちよく新年を迎えるため、掃除は大切です。

今年も後わずかになりました。
時間を見つけ、ギックリ腰に注意しながら、少しずつ掃除を実施して行きます。

掃除をすると神様が褒めてくれる?

ある本に書いてありました。
本当かどうか分かりませんが、掃除することはいい事で、神様だってきっと喜んでくださるはずです。

「床を雑巾がけすると、部屋の中が明るくなる!」
という事で、床の雑巾がけから始めました。

まずは台所の床を雑巾がけしました。
腰を痛めないようにと、いつもはモップを使用しますが、今回は本に書いてあった通り、雑巾がけにしました。
細かい所に本当によくゴミは溜まりました。お金は貯まりませんが、ゴミはすぐに溜まります。

しかし雑巾がけをしていると、モップでの掃除と違い、本当に細かい部分まで良く見えるのです。 細かい隙間や小さなゴミまで、本当によく見ることができました。

今日はまずお試しで・・・

何て言い訳をして、台所の床だけを雑巾がけして、終えてしまいました。

「部屋の中が明るくなる!」

これは本当でした。
モップ掛けでは目につかない、細かい部分までふき取ることができ、落ちにくい床の汚れも確り除去することができたからです。

掃除するると、こんなに雰囲気が変わるのですね。それでは「ギックリ腰対策の掃除法は、どの様に実行して行けば良いのか?」 私自身のための計画を立てることにしました。

ギックリ腰対策に工学を応用!

「問題点をどのように解決すればよいのか?考え、対策を立てるのが技術士だ!」

という事で、掃除の腰痛対策をエンジニアとして考えることにしました。

私が「ロボット技術を応用した整体」を始める準備として、最初に勉強したのが「人間工学」です。

人間工学とは
人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。
と定義されています。

人間工学を整体に応用することで、自分自身はもちろん、患者さんの生活習慣を改善することが可能になるのです。

そして体のどの部分に負担がかかるのかを計算し、整体に応用することも可能でした。
企業の健康経営にも応用でき、健康経営にも役立つ学問なのです。

クイックルワイパーとホウキ

以上は一つの考え方ですが、自分自身の体に人間工学を当てはめると、どの様な道具で掃除すれば、ギックリ腰の予防に繋がるか? 参考になりました。

まずは姿勢です。身長が180センチくらいありますので、掃除は前かがみが多くなります。すると椎間板に負担がかかり、内部の髄核が 移動し、神経を刺激・・・これがギックリ腰となって発症します。

そこで、できるだけ腰を曲げないように、柄の長いモップやホウキを使用しています。

100円ショップでとても便利な掃除道具を見つけました。

100円ショップで購入しました。モップとホウキを交換できます。これで物も増えずに掃除が可能になります。

神様にお礼を言いながら掃除する。

いつも掃除は「面倒くさい」「腰が痛い」とブチばかりこぼしてやっていました。

そうではなく、いつも「ありがとう、ありがとう」と神様にお礼を言いながら実施すると良いそうです。

そこで私も、神様にお礼を言いながら、床の雑巾がけをしてみました。すると不思議なことに腰の負担が、少し軽くなった気がします。

感謝の気持ちを込めて掃除する・・・これは今後も実施して行こうと思います。

その結果、患者さんが増える、整体技術が、少しでも多く方々に役立てる・・・
良い連鎖が生まれてくると思います。

しかしそれでもギックリ腰になりましたら、お知らせください。 年末年始の受付時間は次の通りです。

12月26日(木)~12月29日(日)
午前中のみ受け付け 12月30日(月)お休みです。
12月31日(火)終日ご予約受付。
1月1日~1月3日 お休みの予定
1月4日(土)~1月7日(火) 午前中のみご予約受付
1/1~1/3は都内におりますので、緊急の方はご連絡ください。