東京都葛飾お花茶屋(白鳥)にある整体
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等ご相談下さい。

2008年12月9日(火)
坐骨神経痛のZMP(ゼロモーメントポイント)

メールマガジンより続く

女性の患者さんで、左足坐骨神経痛と股関節痛あり。一般の女性患者とは動的重心バランス(足踏み時)ZMPのリサージュ図形が、明らかに違います。
(図はX軸マイナス方向が前方重心、Y軸マイナス方向が左重心です。)

重心点が右側に集中し、患部の左足で確り体が支えられていないため、左側に大きく歪んでいます。
このままでは、右足にも坐骨神経痛が発生する可能性があります。

この患者さんには、経絡指圧による痛みの軽減。
骨盤矯正とストレッチ整体を実施し、改善に努めました。
今のところZMPには大きな変化がありませんが、坐骨神経痛の症状がやや軽減しています。
ZMPを確り確認してゆきたいと思います。


2008年11月12日(水)
患者さんの動作リズムを調査!

メールマガジンより続く

患者さんの足踏み動作をアトラクター線図で表現してました。
このアトラクター線図の相関関係を調べ、どれだけリズムがあるか調べてみました。
このやり方が正しいかどうかは分かりませんが、左右方向の動きが、男女で差が出ました。

図より男性の左右動作は比較的リズムがいいですが、女性はリズムが悪いと考えられます。
これは骨盤や生殖器に大きく関係があると考えられます。

あまりリズムの無い(相関がない)女性は、股関節痛の予防や整体治療が必要と考えています。

治療院はリピータが多く、まだ人数が足りませんが、これから詳しく分析してゆきます。


男性の左右重心のアトラクター線図
ややリズムがいい??


女性の左右重心アトラクター線図
男性に比べ、リズムが悪いと考えられる。
2008年10月23日(木)
患者さんから発生する加速度を平滑化!

メールマガジンより続く

患者さんから発生する加速度を加速度計で計測。
どうしてもノイズが発生してしまうので、平滑化処理しました。

アトラクター線図で比較してみます。
上が平滑化前
下が平滑化後です。
平滑化するとちょっと美しい?輪になりますね。

今後は平滑化を意識して患者さんのデータ処理を実行してゆきます。


2008年10月16日(木)
スペクトルによる診断

メールマガジンより続く


患者さんの足踏み状態左右重心バランスを、スペクトル解析し、それを日付別に表現してみました。

問診と照らし合わせ、診断に活用してゆきたいと思います。

2008年10月9日(木)
男女の動きの違いは、治療法の違い。

メールマガジンより続く


足踏み動作の重心バランス位置をまとめました。
どのような相関関係があるか?
その中で、比較的重要だと判断したのが、この2点です。

前後重心移動量と左右重心移動量の相関関係
年齢と左右移動量の相関関係

これらは女性のみ相関があり、男性患者に相関関係は確認できませんでした。

この範囲で言えること・・・
@女性は男性より、前後と左右の重心移動量が人により バラツキが大きく変化していない。
A年齢により左右の重心移動量が、変化する。
と言うことでした。

この2点、男性からは相関関係は、まったく確認できませんでした。
と言うことは、男性と女性とでは整体治療のやり方も、大きく違ってくる可能性があります。
もう少し詳しく分析し、再度公開いたします。

2008年10月8日(水)
がんばれ!産後のお母さん!

メールマガジンより続く


産後のお母さんを応援します。


腰が痛い,膝が痛い足がしびれる・・・
そんな苦労が耐えないようです。
少しでもお役に立てるよう頑張ります。

先日いらした産後のお母さん
「腰が痛い、膝が痛い」と言われていました。

足踏み重心バランスを見ると、このようになります。
腰が後に倒れ、体重がつま先に集中していると推定できます。
と言うことは、腰と膝に負担がかかっている可能性があります。
整体で軽く矯正し、指圧で痛みを取り除きます。





2008年10月3日(金)
画像処理工学における診断方法

メールマガジンより続く

私は整体師なので、医療機器は使用できません。
そこで整体治療院における新しい診断方法は無いか?
と考えて始めたのが、画像処理工学における、細線化画像処理です。

白い線はパソコンが身体の中心線を計算し、表したものです。(骨格とは関係ありません)

患者さんにも判りやすく、意外と好評です。

しかしまぁ〜皆さんひどい曲がりです。
私も他人のことは言えませんが・・・・

さらに重力基準線と曲線を比較すれば、身体の姿勢歪はより判りやすくなります。

このデータを見ながら、どのように整体してゆくか、判断するときが多いです。

2008年10月2日(木)
膝が痛い!!

メールマガジンより続く

右足膝痛の患者さんが来られました。
早速足踏み動作の重心バランス(ZMP)を計測させていただきました。
痛いのにありがとうございました。

前後左右のZMP波形をリサージュ図形にして平面にまとめました。

思ったとおり、重心が大きく左前に傾いています。患部の右足で体が支えられないのです。
このままでは左膝まで問題が発生してしまいます。

経絡指圧整体で膝の痛みを軽減し、骨盤と腰部、股関節を軽く矯正しました。

その後リサージュ図形は、下の図のように変化しました。
症状も軽減されました。
本当によかったです。

経過観察を続け、整体を実行してゆきます。

右膝痛のリサージュ図形

膝痛が改善したリサージュ図形
2008年9月27日(土)
股関節痛の臨床と診断

メールマガジンより続く。

股関節痛膝痛をお持ちの患者さんのスペクトル解析

図1

左足変形性股関節症のため、人工股関節の手術を3年前にされました。しかし股関節痛が残り右膝までが激痛に悩むようになりました。
足踏み動作重心バランスZMP(ゼロモーメントポイント)を計測。その波形をスペクトル解析すると、上図1のようになりました。
基本周波数は0.8Hzほど。基本周波数の5倍の付近から、スペクトルが連続になっています。
恐らく遊脚時のふらつきが大きく、スペクトルの乱れが出ているものと推定できます。
このような図は、膝痛や股関節痛をお持ちの患者さんから多く見られます。



図2

そこでこの患者さんには、股関節と膝の痛みをとる経絡指圧と、矯正する整体を実施。その元となる骨盤も矯正し対策しました。
その結果、上図2のようになり、スペクトルが離散化しました。基本周波数も速くなりました。
まだふらつきの周波数が確認できますが、膝痛も改善し、歩行もかなり楽になったと、ご連絡を頂きました。
よく観察しながら、整体を実行してゆきます。

目標は基本周波数のパワーを大きく、そして左右ZMPを方形波型にすることだと考えています。