本文へスキップ

篠崎技術士事務所ではロボットの技術を人体に応用し、健康経営や医療に応用しています。

電話でのお問い合わせはTEL.03-3601-7471

〒124-0003 東京都葛飾区お花茶屋3-4-17

リハビリ医療への応用

リハビリ効果の確認を見える化する!

リハビリの効果はどの程度出たのか?どの程度改善されたのか?確りデータ化し、見える化することにより、リハビリ技術向上に繋がってゆきます。 当技術士事務所では大学と連携し、低コストで身体の動作を測定解析する技術を開発しました、リハビリ病院様、リハビリ型デイサービスさんでも、問題無く低コストで使用できる技術です。

当技術士事務所では各研究機関、医療機関との連携を募集しています。

理工学技術を身近な不快症状や健康経営改善に役立てる!
大学とも連携し、生体ロボット技術を一般の方々に、健康経営のために、そして小さな診療所やリハビリ施設に応用しています。

ロボット技術をリハビリに活用する。

ロボット工学を活用する目的

リハビリの効果が出ている・・・と言われても、良く分からない・・・
本当に効果が出ているのか疑問だ・・・・
改善したという根拠があるのか?

以上、私の母親みたいに口うるさい方もいらっしゃいます。 特に交通事故や脳梗塞脳出血、そしてパーキンソン病などのリハビリには
「動作を評価する」
ことが重要ではないかと思います。 しかし体重や握力などと違い、動作の評価は複雑で困難と思われがちです。

しかしロボットの技術を活用すると、これが可能になるのです。 つまりロボットの技術を活用し、ご利用者様の動作を分析する のです。 これがこれから必要になる、新しいリハビリだと確信しています。 ご利用者様の動作を科学的に分析しデータ化!そしてリハビリの効果や評価を科学的に診断することが重要です。

リハビリ効果をデータ化、見えるかに繋げるロボット技術。
様々な動作が分析可能です。

人体動作の解析を低コストで行う。

低コスト技術で収益を向上させたい!

ロボット技術を採用することによって、施設が赤字になってはいけません。 収益が向上しなければなりません。 そのためには低コストで実現が可能で、かつ採用したロボット技術が ご利用者様の役に立たなければなりません。 これが第一優先になります。

ロボットの技術を採用することにより、ご利用者様のデータが定量的(数値)に表現され、 リハビリの効果が把握しやすくなります。 それにより、ご利用者様のリハビリ意欲を向上させることも可能だ、と考えられます。 その結果他の施設と差別化され、より多くのご利用者様のお役に立てれば、開発者としてこれほど嬉しいことはありません。

脳梗塞の方のリハビリ、平行棒歩行時の重心バランスです。
平行棒歩行時の重心バランス変化

上図は脳梗塞でリハビリ中の女性が、平行棒歩行をした時の重心バランス変化です。このデータをさらに見やすく、変化させます。理学療法士さんのご希望も取り入れ、改善に努めてゆきます。

リハビリ技術を向上させたい。

データが定量的に表現されるという事は、ご利用者様だけではなく 療術者(理学療法士)の方にも分かりやすくなる! という事です。
解析データから
「どのようにリハビリをすれば効果があるのか?」 という大変貴重な課題を与えてくれる可能性があります。 その結果リハビリ技術と同時に収益が向上にする可能性もあります。

脳梗塞リハビリ中の重心動揺です。 健常者の方の重心動揺です。

上図は歩行時の重心バランスを図示化したものです。左が脳梗塞リハビリ中の重心バランス。右が健常者の重心バランスです。

ロボット技術採用のステップ。

まずご連絡ください。

どのような動作を測定されたいのか?どんなことにお悩みなのか?
何でもお気軽にご相談ください。 目目的達成のため一つ一つ考えて行きましょう。

ご利用者様の動作を測定解析

椅子からの起立動作、平行棒での歩行動作、片足立ち重心動揺のバランス測定・・・様々な動作を測定解析しています。
ご希望の動作に合わせた測定も可能です。

椅子からの起立動作の測定解析、リハビリに応用。
椅子からの起立動作の測定解析
歩行動作の測定解析。
歩行動作の測定解析
人体動作の解析を低コストで行う。

測定データレポートの提出

ご利用者様の姿勢や動作を解析した後は、当技術士事務所にてデータとしてまとめます。レポートの内容は理学療法士さんと打ち合わせし、改良して行きます。 国内初となる、技術士と理学療法士の連携による、新しいリハビリ業務が誕生します。

代表者紹介

技術士(機械部門)兼整体師です。

葛飾区整体 篠崎博文(しのざき ひろふみ)
東京都葛飾区出身
中央大学理工学部精密機械工学科卒業(1984年)
(株)川島製作所にて横型自動包装機の設計開発 (1984年〜1989年)


(株)トプコンにてレーザ測量機器の設計開発
小さなラインの自動化技術など(1989年〜2004年)

中央大学理工学部兼任講師(2011年)
整体師(バイオメカニクス整体技研)(2006年)
技術士(機械部門)(2012年)

所属団体
中央大学学員会中大技術士会
日本技術士会ロボット技術研究会
葛飾区異業種交流会


篠崎技術士事務所

〒124-0003
東京都葛飾区お花茶屋
3-4-17
固定電話 03-3601-7471
携帯電話 090-2413-6344