本文へスキップ

篠崎技術士事務所ではロボットの技術を人体に応用し、健康経営や医療に応用しています。

電話でのお問い合わせはTEL.03-3601-7471

〒124-0003 東京都葛飾区お花茶屋3-4-17

歩行動作改善への応用

トレンデンブルグ歩行を分析せよ!

トレンデンブルグ歩行と正常歩行を比較します。  トレンデンブルグ歩行はどのような状態か

左足立脚時、正常歩行の場合右腰が上がります。(左写真)
しかし障害や筋肉の弱化により、逆に右腰が下がってしまう場合があります。(右写真) これは理学療法士の方がよく言われている
「中臀筋弱化によるトレンデンブルグ歩行動作。」
です。

左右の重心バランスと骨盤の回転運動を計算することにより、トレンデンブルグ歩行の状態などをグラフなので表し、診断に活用する事にもチャレンジしています。

左右重心バランスと骨盤の回転角度で解明!

左足立脚(左重心)なら骨盤は右上がりになります。逆に
右足立脚(右重心)なら骨盤は左上がりになります。
そうすると左右重心と骨盤の左右回転角度の関係は、「正の相関」つまり「右上がり」になるはずです。

左右の重心バランスと骨盤の左右回転を比較する。

しかし上図は「右下がり」になっています。「トレンデンブルグ動作」を疑う必要があるかもしれません。 この方はひどい膝痛をお持ちでした。 このような動作が膝痛を誘発していた可能性もあります。

改善の確認

整体施術を行ったところ、右下がりが改善され膝痛もかなり良くなりました。 ABA測定システムで「異常歩行」の分析や診断を実施し、 医療に貢献できればこれほど嬉しい事はありません。

正常歩行とトレンデンブルグ歩行を定量的に比較する。

お気軽にご連絡ください。

篠崎技術士事務所(付属治療院バイオメカニクス整体技研)
〒124-0003
東京都葛飾区お花茶屋3-4-17 03-3601-7471 090-2413-6344
(必ず番号を通知しておかけ下さい。無関係な電話が多く困っています。)


篠崎技術士事務所

〒124-0003
東京都葛飾区お花茶屋
3-4-17
固定電話 03-3601-7471
携帯電話 090-2413-6344