ゴルフスイング動作を分析し改善!
更新日2026年7月10日ゴルフをされる方の腰痛や肩の痛みを改善し、スコアーを伸ばすにはどうすれば良いか?
ゴルフスイング時、腰の回転角度測定
当整体は大学とも連携し、痛みの改善やゴルフスイング時の骨盤回転角度を測定解析し、技術向上の研究も行っております。
このページ目次
1.痛みを改善し、スコアーを伸ばす!
このページの目的は
身体のどこの部分が不調で、改善するにはどうすれば良いか?
スコアーを伸ばすにはどうすれば良いのか?
対策と今後の改善を行うことです。そのためには確りした調査が必要なのです。
当技術士事務所ではゴルフをされる方の状態を徹底的に調査し、改善のための骨盤矯正整体を実施していました。
まずは詳しい質問
身体の姿勢や動作をコンピュータ解析し、整体施術に応用しています。
しかしどんな解析技術よりも大切なのが、あなたの生の声です。
どんな痛みなのか?
どう改善したのか?
健康診断の結果は?
生活習慣は?
詳しくお聞きし、改善のために応用して行きます
改善するための課題
- 不調な部分を確認し、改善に応用すること。
- 現状の姿勢を検査し、改善整体に繋げること。
- 現状の身体バランスと骨盤動作を把握すること。
- より良い改善を目指すこと。
- スコアー向上に結び付く整体技術を研究すること。
以上の課題を解決するために、以下の検査と整体を実施しています。
ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
2.日常の身体状態を検査
ゴルフプレイで発症した痛みを改善し、スコアー向上に結び付けるには、まず日常的な姿勢や動作を確りと知り、分析することが必要です。
分析データから新たな課題が見つかり、技術向上に繋がってゆきます。
身体姿勢の検査
ゴルフをされているあなたが、現在どのような身体状態なのか?
知るためにはまず、姿勢の検査をすることが有効です。
右は撮影したままの生の画像です。
左は姿勢の画像を解析処理し、身体の中心線(白い線)で表現したものです。
身体のひずみが分かりやすくなり、かつ痛みの原因究明にも効果を上げています。
技術協力
中央大学理工学部 橋本研究室
身体動作の検査1
姿勢をチェックすることは、より良い改善のためには大変重要です。
しかしながらこれだけでは当然不十分です。
人体は動いているからです。
当整体ではより確りした改善を行うため、簡単な動作から身体のバランスや、骨盤ひずみなどを検出しています。
以下は足踏み運動による床面重心バランス位置(ゼロモーメントポイント(ZMP))と、骨盤動作の検査です。
あなたの重心バランス位置(ZMP)と骨盤運動がデータ化され、どんな整体法が有効か?課題会解決のための、道しるべになってくれます
身体動作の検査2
身体が最も乱れやすい!と言われている骨盤のねじり運動の測定解析です。
骨盤のねじり運動(ヨーイング動作)は、ゴルフフォームにはとても大切だと思います。
あなたの骨盤ねじり運動はどのような状態でしょうか?
大きな運動ひずみが確認された場合は、対策の整体を実施しています。
以下に骨盤のねじり運動検査データにより、動作改善されたゴルファーの体験談をご紹介いたします。
骨盤ねじり運動測定体験談
先日中央区に出張整体したときの事です。 お客様は60代の女性。趣味でゴルフをされている方です。
最近腰や膝の調子が悪く、ボールの飛びが非常に悪い・・・
とのことでした。
お家に伺った時点で、妙に動作が気になっていました。
そこで整体前に「骨盤のねじり運動」を測定してみました。 「人体が最も乱れやすい動作!」と言われているこの運動! 当整体では特に重要な動作分析の一つです。
骨盤が左右にどのくらい捻じれているか?測定します。
結果は以下の通りになりました。
整体前の骨盤の左右の捻じれ角度(緑色の線)
「何ですか?これは・・・」
「骨盤が左右にどのくらい回転したか?を表しています。 山の高さが左回転角度、谷の深さが右回転角度です。」
「山の高さより、谷の深さの方が大きいですね。」
「そうです。谷の深さが大きい、つまり骨盤が右回転しやすい・・・という事です。 また回転運動が終わった後、骨盤が右側に捻じれたままです。 姿勢改善の整体が必要です。」
「ゴルフ動作が影響しているかもしれませんね。 ショットのとき骨盤を大きく右に回転させているのです。 だから右に回転しやすいのかもしれません。」
「今の状態では腰が曲がり、腰痛と膝痛が再発する可能性があります。 確り整体で矯正して改善しましょう。」
骨盤の捻じれ運動量を調整する代表的な整体法です。腰痛を改善し、股関節や腰の可動域が向上します。ゴルフスイング機能を後住させる効果が期待できます。
そして以下が整体後の骨盤の捻じれ角度の大きさです。
「整体後の骨盤捻じれ角度です。」
「あっ!山の高さと谷の深さが同じになりましたね・・・」
「そうです。回転運動後骨盤も元の状態に戻っています。 骨盤の動きも力強くなった感じです。」
このお客様は数日後ゴルフに行かれました。 最近成績が悪い・・・ と言われていましたが、どうなったでしょうか?
後日確認すると、膝痛も坐骨神経痛もすっかり良くなり、ゴルフ仲間の大会で優勝したそうです。
本当に良かったです。
4.スコアー向上のための動作解析
ゴルフをされる方の痛み改善も大切ですが、一歩進んで当技術を「スコアー向上」に応用したいと思います。
大学とも連携!あなたのスイングを解析!
それではクラブ素振りの骨盤動作を計測してみましょう
人体の要でもある、腰部に測定器を装着します。
測定器が装着された画像です。データは無線でパソコンに送信されます。
機器開発 中央大学理工学部 橋本研究室
以下が素振りの時の骨盤の動作です。
ゴルフスイング時、腰の回転角度測定
緑線 骨盤のねじり角度 赤線 骨盤の方向き角度
ベテランと初心者では、骨盤の回し方にどのような差が出るでしょうか? 今後はもっと確り精密に分析してみたいですね。
5.ゴルファーとの連携
現在大学や各研究機関と連携し、技術向上に努めています。
スポーツに応用できる技術
当整体の測定技術は、もともと「痛みの原因を力学的に解析し、改善して行こう。」が始まりでした。
しかし
「スポーツやリハビリにも十分応用が可能!」
との大学からの指示により、現在はリハビリ技術向上や、スポーツクラブへの応用も進んでいます。
連携できるクラブを募集中
生体ロボット技術と整体技術を融合させた、ハイブリッド整体。
この技術がゴルファーの方々の痛み改善、スコアーの向上に役立てれば、大変光栄です。
現在連携できるクラブを募集中です。 ゴルフプレイヤーに役立てるには、確りした連携が必要です。お気軽にご連絡ください。
参考ページ
スポーツクラブとの連携