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(医療機器を使用せず、どのように診断していくか?!)

骨盤のひずみによる不定愁訴は相変わらず多いです。
慢性腰痛はもちろん、産後に骨盤がひずみ、若くして歩行困難になった女性の話しも聞くほどです。
骨盤矯正や骨盤調整は、多くの治療家の方々が研究されています。
当技研ではバイオメカニクス(生体力学)技術を積極的に活用し、骨盤矯正、骨盤調整の診断と治療を行っています。
以下は骨盤ひずみによる、腰痛に悩む女性の診断と治療法です。
簡単な足踏み動作をしていただき、前後床面重心バランスを計測しました。


このグラフが、患者さんの前後床面重心バランスです。
この波はどのような波が合成されて出来たものか分析してみます。


左上の白い矢印の部分に一本の柱が確認できます。これが骨盤ひずみによって発生した波と思われます。
骨盤矯正、骨盤調整の整体が必要と判断しました。

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骨盤矯正前の状態です。
足の長さに大きな差があります。 |
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骨盤矯正後の状態です。
左右差が小さくなりました。 |


整体治療後のデータ
骨盤ひずみによって発生したと思われる、異常な柱(信号)が消えました。

骨盤が矯正され腰痛も改善

高齢者の方に無理な矯正やストレッチは、効果は高いですが、その分リスクも背負います。
体に負担をかけない、ソフトな経絡指圧整体でも、骨盤矯正は十分に可能です。
88歳女性患者さんの骨盤矯正。経絡指圧整体のみで骨盤を矯正しました。
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| 経絡指圧整体前 |
経絡指圧整体後 |
74歳女性患者さんの矯正。足首のひずみも、骨盤に影響します。運動療法でひずみを取り除きました。
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| 運動療法前 |
運動療法後 |
(注)
これら解析結果はまだ推定段階です。科学的に証明されたわけではありません。
また治療効果は決して100%ではありません。効果は個人差があります。
当技研の全体の治癒率(良くなった、やや良くなった、効果が期待できそうなので治療を続けたい)は60〜70%位です。
しかし少しでも100%に近づけるよう頑張りたいと思います。
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