1、こんな症状はありませんか?
肩や首がパンパンに張って、こって目が疲れる、だるくて吐き気がする・・・・・・・・
こんな症状はありませんか?
毎日のお勤め、辛いことや嫌なことストレスもたくさんあります。
そのあげく・・・・
「最近体調が悪いし、頭痛もうする・・・・私の体どうなっちゃんだろう?」
分かります。私も20年以上サラリーマンをやってきましたので、その点は本当によく分かります。
しかしここでイライラしても何の解決にもなりません。体調を崩すだけです。
どのように乗り越えて行くか?一緒に考えてゆきましょう。
2、どのように診断を実行していくか?
OL、ビジネスマンの方の診断法。当技研では姿勢解析に重点を置いています。
人間の姿勢ひずみは静的姿勢ひずみ(安静立位時)と、動的姿勢ひずみ(運動時)に分けられます。
これら二つを検査、科学的に分析し、整体法を実行してゆきます。
まずは静的姿勢ひずみをご覧下さい。
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常にパソコンを多用している方の写真です。
慢性の肩こりと腰痛をお持ちでした。
画像をコンピュータ解析し、身体の中心線を求めました。
白い線が身体の中心線で、緑の線が重力作用線です。
右肩が大きく下がっています。
腰、背中の部分に曲がりも確認できます。
上半身、肩背中の指圧、そして腰の整体が必要です。 |
この患者さんは年齢も若く、軽度だったので標準の経絡指圧整体で、改善いたしました。
次に動的姿勢ひずみを見てみます。
当技研では狭い場所でも安全にできる、足踏み動作の重心バランスを測定し、身体の動作の問題や癖を見つけ出し、治療に応用しています。
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慢性腰痛をお持ちの重心バランスです。後ろに重心が移動していて、常に腰の部分に力がかかっていると推定できます。
恐らくOL,ビジネスマンの多くの方が、このような動作を
されると思われます。 |
腰痛が改善した時の重心バランスです。
バランスがほぼ中央に戻り、安定した動作が確認できます。 |
これらは身体の解析でもご紹介しています。
3、どのように整体治療していくか?
OL、ビジネスマンの方は、普通の患者さんに比べ、体力のある方が多いと考えております。よって標準経絡指圧整体が有効であると思われます。
標準経絡指圧整体は、基本中の基本で体全身に作用します。初めて受けられる方、およびOL、ビジネスマンの方には最良の整体法と考えております。
姿勢解析データと照らし合わせ、どの部分に最も大きい負担がかかっているか?
どのように治療してゆけばよいか?
病気の発症を抑えあるにはどうすればよいか?
検討を重ね、VDT作業で最も多い、肩こり頭痛、腰痛の治療法を選択しながら改善に努めます。
4、治療の効果と回数
治療効果ですが、整体直後に治られる方、翌日に治られる方、3日後くらいに治られる方に大別できます。
今までの経験では翌日治られる方が、70%位いらっしゃいます。
初めて整体を受けられた場合、かなりひどいだるさと眠気があると思います。ゆっくりお休み下さい。
かなり体調の悪い方は、3日後くらいに改善されることが多いです。
VDT作業に多い肩こり、首こりの治癒率は下図を参照下さい。
治療の回数ですが、目安とし一週間か二週間に1度くらいのペースで良いと思います。
症状が改善されるにしたがい、月に2度、月に1度と間隔を開けていくのが良いでしょう。
5、より効果を上げるために
整体治療によって改善された後は、今度は生活習慣を見直す必要があります。当技研では人間工学を採用し、少しでも患者さんのお役に立てるように努力しております。
以下の図をご覧下さい。
VDT作業を4時間以上行うと「いつも疲れている(翌日に疲れが残る)」という方が増え始めます。心当たりはありませんか
改善として
1,適切な休憩、2時間行うごとに15分の休憩を入れる。連続作業時間の短縮
2.ビタミンB12の内服が有効
3.作業面の明るさが影響する。ディスプレイは眼精疲労の原因になる。直射日光を防いだり、室内を間接照明にするとよい。
4.机上で400-700ルクス程度の明るさが必要とされる
5.視野の中心部と周辺部とのコンストラスは1:10以上にすべきと言われている
これらデータが人間工学によりまとめられているものです。
当技研ではまだ研究段階ですが、少しでも患者さんに貢献できるように頑張っています。
整体治療だけではなく、これをきっかけに、皆様の業務が改善され、業績が上がることを願っています。
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